神戸市で駅からバス便の山側にマイホームを購入して思うこと

私たち車のない家族にとって、足となる公共の交通機関がどうか、というのは大切なポイントでした。

神戸市は海と山に囲まれた地形です。東西の移動には鉄道が3本通ってますが、南北の移動はバスでの移動となります。

バスでの移動を含め、交通費というのは家族の人数分、毎月かさんでくるので、物件が安くても長期的に住むには考慮しなくてはなりません。

最寄の停留所まで徒歩何分で行けるか、学校、買い物できるところが徒歩で行けるくらいの距離にあるかは、注目ポイントです。

 

私の場合、近くのスーパーマーケットには、無料の配達サービス(一定の金額以上の買い物をした場合に限りますが)があり、家族5人分の買い物にも困りません。

また、移動販売の車が週に一度、昼間にですが回ってきますので、助けにもなります。

デメリットは、このスーパーが唯一の買い物場所になり、競争がないので値段が比較的高くなりがち、という点でしょうか。

 

山側の土地なのですが、今の私の年代(40代後半)ではバスという足があるし眺望がいいので満足してますが、徒歩でいける診療所、喫茶店、レストランがありません。

喫茶店はありましたが、残念ながらつぶれてしまいました。病院へはバスでアクセスできます。

電鉄沿いの下界と比べて、いろんな便利な施設はありませんが、その反面、時間の流れがなんだかゆっくりしているような気がします。

電車からバスに乗り継いで自宅に帰る途中に、一般社会人モードから自宅モード(プライベートへの時間)へと、気持ちの切り替えをしているような感じもします。

 

不動産購入前には、実際そこの周りに住んでいる人たちと会話をしてみました。

ご近所の方に住み心地を聞いて、実は駅への別のバスルートも少し歩いたところにあることを教えてもらい、私たち夫婦の購入決定への1ポイントとなりました。

生の声を何人かの人に聞くというのは、安心感を与えてくれます。

兵庫県 40代 女性



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