子なし夫婦時代にマイホームを建てた。もう少し将来のことも考えるべきだった

広島県30代の女性より。

子供が生まれる前(20代)に注文住宅を建てた体験談です。

 

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子供が生まれ学校について考えた

30歳になった年に女の子を授かり、改めて子供の学校について真剣に考えるようになりました

私たち夫婦は子供が生まれる2年前、28歳の年に注文住宅を建てました。

どうせ買うなら早い方が、また夫婦2人が働けるうちに大きな買い物を済ませ、なるべく多くの頭金を払ってしまおうと考えていました。

私たち夫婦の出身は隣県であり、働きだしてから広島県に来たため、県内の土地や学校についてはあまり知識がありませんでした。

土地選びで考慮したことは、将来生まれる子供の育児のし易さ、具体には実家からのアクセスや自治体の補助、小中学校までの距離、遊具のある公園が近くにあるのかなどを重点的に検討しました。

その他には主人の職場へのアクセス、駅までのアクセス、スーパー・病院に近さといった項目です。

予算内で条件通りの土地を見つけてもらい、住宅を建築しました。

 

どのように子供を育てたいか

すでに子育てを経験されているお母さんならご存知かもしれませんが、幼稚園には英語に力を入れている幼稚園やスポーツに力を入れている幼稚園など、各園で様々な特色があります。

また小学校・中学校にも学校によって評判の違いが大きいことに気が付きました。

特に私はアルバイトで塾講師をしているので、実際に地域別に学校の学力差も具体的に知ることが出来るのです。

隣の市の子供の方が平均して点数がいいということも。もちろん、個人差もあると思いますが。

私たち夫婦は子供が生まれてから初めて、子供をどの様に育てたいか夫婦で真剣に議論するようになりました。

家の近くに幼稚園や学校があるのかなど、“子育てし易さ”は考えていましたが、どのように子供を育てたいのか“教育”の議論ができていなかったのです

 

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子なし夫婦時代にマイホーム将来設計を

子供が生まれる前に住宅を建てることが悪いとは思いません。実際に共働きのうちにお金を貯めて住宅を購入することで、月々の支払が明確になりました。

また、すでに子育て中でこれからマイホームを購入される方も、是非子供の将来をしっかりと考えてあげてください。

例えば学校のレベルはどうなのか、子供の習い事の選択肢は多いのか。

今の時代はインターネットに様々な情報が掲載されています。学校の評判はどうか、無理のない範囲で送迎できる習い事はどのようなことがあるのかなど、しっかりと考えてみてください。

私たち夫婦は子育て前に住宅を購入したため、自分たち夫婦のことを中心に土地選びをしていましたが、家族全員、もっと言えば将来的に両親が同居することにならないかまで考えて土地選びや住宅選びを行うことが重要です。