マイホーム予算シミュレーションは探す前にしておくべきです!

栃木県30代専業主婦の体験談です。

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マイホーム予算を家族で話しあっておくこと

2011年に一戸建ての建売住宅を購入しました。購入が決まるまでは、展示場を周ったり、モデルルームの抽選に応募したり、仮契約までして解約になってしまった物件もあり時間がかかってしまいましたが、今、住んでいる家には満足しております。

マイホームを購入するにあたって大切な事は、自分たちの世帯年収とそれに合わせた住宅ローン返済を考えた上で、大体どれぐらいの予算で探すのかを前もって家族で話し合って決めておく事だと思います。

予算オーバーで仮契約をしたがキャンセルした体験

始めに、私たちは、たくさんの大手ハウスメーカーさんが入っている住宅展示場を周りました。

例えば、8LDKの間取りのモデルハウスがあったり、私たちには必要なかったので現実の生活空間とはかけ離れた作りは参考にはなりませんでした。

そこで、実際に分譲されている場所を訪ねて、そこに建っているモデルハウスを見学しました。

その時は実際に使えそうな間取りや、生活のイメージもできましたので、すごく参考になりました。具体的に営業マンの方と直接話すこともできたので良かったかなと思います。

私たちが1番失敗したのは、住宅展示場で見て気に入った一流ハウスメーカーさんの分譲地に行った時です。

実際に購入できるモデルハウスに入ったのですが、すぐに間取りも気に入り、営業マンの方のセールストークに押され仮契約をしてしまいました。

大手メーカーさんということもあってお値段が700万円の予算オーバーになってしまいました。決して買えない値段ではなかったので2、3日後に、ハウスメーカーに出向き、書類の手続きをしました。

ただ後で家族で再度話し合った時に、やはり住宅ローンを組んだ時の支払いのことを考えると、生活も苦しくなるような心配もありましたので、お断わりしようと思いました。

改めて営業の方に私の心配を話したときに、「奥様も子供を保育園に預けて共働きすれば問題ないかと思います」と仰った時に、私自身が働くことが前提のようになっていて不快な思いをしたのを覚えています。

私は子供が小さいうちは働く予定はなかったので、やはりこの一言で夫婦で考え直すことを決意しました。

 

その後、その大手ハウスメーカーさんの契約をいちど解約した後に、地元に根付いているハウスメーカーさんの分譲地を訪ねた時にとても親切に対応してくださった営業の方との出会いがありました。

地元密着型のメーカーさんだけあって土地柄も把握されていて周りの環境の情報も沢山持っていました。

建売ですが、契約前に間取りや色も決められるといった条件も良く、結果予算内で今、暮らしているマイホームを購入することができました。

 

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マイホーム予算シミュレーションをまずやっておく!

予算オーバーのマイホームも、住宅ローンを組めば購入する事は簡単だと思います。

ただ、実際に支払っていくということを考えたときにマイホーム以外でも車や教育費、日常にかかる費用を考えると、背伸びしない、自分たちがお金の面でも苦労しないような物件を探すことが大切なんじゃないかなと思います。

そのためには、マイホームを探し始める前から、その予算について家族で話し合っておいた方がスムーズに理想の物件を探せるのではないかと思います。