マイホーム購入前に知っておくこととして「物件以外にかかる費用」はまさにその一つ(失敗談より)

子供が本の上に座り読書をしている

【体験談】マイホーム建築前に知っておくべきことだったことが発覚(岐阜県40代女性)

2018年に注文住宅を新築

 

新築にかかる費用は同じでも、工法によって、その後の金額が大幅に変わることは何となく知っていましたが、家が建つころ、その金額の大きさに気付きました。

私たちは、望む「空間づくり」「素材」などを大切にして、間取りを考え、結果、本当に「空間」としては、満足がいくものが出来上がったのですが、火災保険と地震保険の契約時になり、10年契約で約60万には、大きな金額だと感じました。

これが、耐震等級が例えば3であるなら、火災保険も地震保険も約半額になります。

又、住宅ローンの契約でも、例えばフラット35では、「フラット35S」と呼ばれる高機能の家に対する値引きがあり、10年間ローンの金利が安くなることを知りました。

初期費用だけに捕らわれず、先々の維持費や住宅ローンも含め、例えば、できる範囲内で、長期優良にする・耐震等級を高くする・住宅ローンに関わる基準を調べるなど、最初から全体を把握し、その上で何を優先するかを考えても良かったと感じています。

 

マイホーム購入前に「その他の費用」について知っておくべきだったと痛感

家を建てる時は、最初にそれぞれの条件や内容を理解することができるといいのですが、決めなければいけないことが膨大で、よく分からないままどんどん話が進んでいきました。

一通り終えてみてやっと流れや各々の内容が分かったというのが実体感です。

「3度建てるとやっと納得できる良い家ができる」と言われるのが、よく分かりました。

家づくりに関する情報は、ネットに勉強会・本など、様々な学ぶ手段があるのですが、「最初に知っておくといいこと」として、工法により後々の費用がどう異なるのかについて、例えば空調やメンテナンスなど「建物に関すること」だけではなく、一見影響があまりないと思われる、住宅ローンの金利への影響や火災保険・地震保険の詳細とも照らし合わせて、その上で何を優先していくか考えられるといいと感じています。






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