マイホーム購入の仮契約をキャンセルした理由は「急ぎすぎたから」

砂浜に書かれたstopという文字

【体験談】マイホーム購入を勢いで仮契約したものの冷静になりキャンセル(兵庫県40代女性)

2012年に新築戸建を購入

 

結婚後、約1年後から住宅購入を考えて動き始めました。一番初めは、マンションの閲覧へ行きました。

その後、夫婦で話し合い、中古住宅を探して、色々な地域も物件も見て回りました。

そして、半年ぐらい探した時に、一度、新築物件で日当たりが良く売りに出ている所をみませんか?と不動産業者の方からのおススメで見てみました。

すると、今まで中古物件だけを見てきた私たち夫婦は、新築戸建てがとてもとても魅力に感じてしまいました。

 

一番初めに売りに出していた金額より1000万円下がっています、お買い得です、いかがですか?と言われました。その時に、私は一瞬で頭の中が?マークでいっぱいでした。

が、不動産業者の方からのおススメ、そしてこの金額ならおそらくすぐに買い手が付きます、とういう言葉に、主人とよく話も出来ないまま、仮契約をしました。

 

で、仮契約をした後、私の頭にあった?マークの解消を、と思いその土地、その土地の歴史など周りの方からの情報を集めました。

すると、なぜ、値段がたった数か月で1000万円も下がったのかがわかりました。

そのほか、生活をしていくのに、不便だということもわかり、夫婦で話し合い、仮契約を解約した経験があります。

 

マイホーム購入の仮契約は冷静に

ここで学んだことは、いくらいい物件と言っても、やはり自分自身で調べてから契約をしないとダメ!ということ。

全ての疑問を取り払ってから、サインをすべきだな、と思いました。たった一つの疑問でも、大きな買い物をするのですから、慎重にいかないといけません。

 

そして、不動産業者の方の言葉を鵜呑みにすることも、ダメですね。

お仕事ですので、おススメするのが役割ですが、そこで営業トークにまんまとハマってしまうのは良くないです。

一歩引いて、冷静さをもって物件を見て、じっくり考える時間を取らないと駄目だと学びました。

 

その後、最終的には新築物件を購入したのですが、契約する前には、夫婦で何度も何度も話し合いの時間を取りました。その結果、購入しました。

何年経った今でも、夫婦で「この家にして良かったね」と話しています。

兵庫県40代女性

※通常、不動産購入では仮契約というものはなく契約となります。

 

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