マイホームに引っ越したら宗教勧誘・ネズミ講勧誘に悩むことに…

赤青黄色3つ並んだマイホーム

【体験談】戸建に引っ越したらご近所の宗教勧誘・ネズミ講勧誘が始まった…(北海道30代女性)

2018年に中古の一戸建てを購入しました。

大きな買い物でしたが、ご近所関係で大失敗してしまいました。今では、また引っ越ししたいくらい悩んでいます。

 

私は、交通やショッピングの面でも便利の良い、都市のマンションが希望だったのですが、主人の強い希望により中古の一戸建てを購入しました。

建てて3年ほどしかたっておらず、キレイで希望にピッタリでした。

そこはけっこうな田舎で、一軒一軒が50メートルくらい離れており、見渡した時見えるのは一軒屋が6つほどだった事も気に入ったポイントでした。

周辺のみなさんもフレンドリーで、仲良くしましょうと言ってもらい本当に良かったなと思っていたのですが、それは大変な勘違いでした。

 

その日から、ご近所の方が、入れ替わり立ち替わり、宗教の勧誘をするようになりました。

「仲良くしましょう」はこういう意味か・・・とわかりました。

いくつもない周辺の家の方は、それぞれ違う宗教でした。

また、宗教はしていない方も、ネズミ講の勧誘に来たりとうんざりな日々でした。

お料理教室に行きましょう!ヨガに行きましょう!BBQに行きましょう!など「誰があの夫婦をカモにできるか」のような感じで、あの手この手で誘ってきました。

これが電話なら、着信拒否にできるのですが、家に訪ねてくるので本当に困りました。

私は家庭菜園、主人は車いじり、外でバーベキューなどをするのですが、外に居るのが見えると、やってきては腰をおろしてお喋りを始めるのです。

野菜などのおすそわけを、玄関先に置いて行くのも、心理的に非常に負担でした。

「いらない」と言っているのに、勝手に置いて行って、この間アレをあげたんだから、今度はこの集会に参加してよなどと言うのです。

 

結局私たちは、私たちに関する一切の情報を与えず、冷たく接する事にしました。当初からは、少しマシになってはきましたが、今でも勧誘は続いています。

 

ご近所についてもう少し踏み込んでおけば

家を買う前に、周辺を散歩してご近所の方と出会ったら、立ち話をしてみました。

この辺の交通や、スーパーの情報、騒音や、治安などのお話は伺いました。それで十分だと思っていたのです。

初対面なのに「兄貴と呼んで慕ってくれ」とか「いいお友達になれそうだわ」とか、「ご縁」「信じる心」「お導き」という言葉が出た時、若干「ん?」と思う所があったのですが、もっと深く考えてみれば良かったと今では後悔しています。

家を新たに建てるとか、中古物件をこれから買われる方は、その辺に住む方々の情報も、もう少し突っ込んで聞くといいかもしれません。

北海道30代女性

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