大型の台風10号が発生中。昨年2019年の関東の大きな実害も思い出す

現在、大型の台風10号が沖縄・九州地方へ。

昨年に関東を襲って大きな実害を出した大型台風を思い出す。

昨年、2019年の大型台風を思い出す

昨年関東も襲った大型の台風を思い出す。

市川のゴルフ場の惨劇や館山あたりの被害についても記憶に新しい。

東京でも戸建の屋根が飛んだなどの被害があったりもした。

昨今、大型の台風が猛威をふるう回数が増えていると感じるのは気のせいだろうか。

地球環境の変化なのかそのあたりが関係しているのかはわからないが。

不動産の契約書で台風関連の項目は無い

現在、重要事項説明書にも契約書にも台風関連の項目は無い。

  • 台風が通りやすいエリア
  • 被害がどれくらいありえるエリアか
  • 今後の実害確率

などが項目として今後盛り込まれることはあるのだろうか。

実際にその不動産が過去に実害を受けた、隣地などが受けたというのは補足として記載すべきかもしれない。

実際そのような事実があれば、私は重説に記載するだろう。

不動産を買う方にとっては台風の被害については正直避けられない側面も大きい。

今後、もしかすると自分の家が被害を受けるかもしれないという見えないリスクはみな同じ。

だが、台風被害についてわかることは知っておいて損はないだろう。

もしかすると、ハザードマップの説明義務化などのように、台風についての不動産契約書類について何らかの施策が今後生まれる可能性もあるのかもしれない。