マンガ『正直不動産1巻』を読み返して

不動産屋のバイブル、マンガ『正直不動産』の1巻を読み返した。

(勝手にバイブルとしてますw)

読むのはたぶん3回目くらいだが、やはりためになった。

忘れないうちに今回もメモ代わり書いておく。

マンガ『正直不動産9巻』を読んで

正直不動産①巻

敷金・礼金泥棒

私自身、賃貸業はほとんどアマチュアレベルのため、勉強になる内容。

入居者をスピーディーに入れ替え、原状回復名目で利益をとるとは盲点盲点…

本当にある話?だと思うので、覚えていて損はなし。

ためになった。

囲い込み

専任か一般かの、不動産屋に勤めるもののなら、何度も出くわす内容。

囲い込みが描かれていた。

私の今時点の考えでは、

  • 信頼できる不動産営業あり→専任
  • 特になし→一般

で落ち着いている。

このあたりは、そのうち書こうと思う。

店舗契約

一人不動産屋のため、ときどき、賃貸店舗・事務所を仲介することも出てくる。

物語では「ザ・サクラ」が出現。

ここまで仕込みができる、用意周到営業マンがいるとしたら、間違いなくトップセールスマンとなろう(笑)

もちろん、私にはできないが…(笑)

新・中間省略登記(前編)

前編のため、後編も読もう。

1巻を振り返って

主人公と入社した桐山ができる営業マンすぎてビックリ。

街場の不動産屋のレベルはもはや超越している空気感を漂わせながら物語は進む(笑)

だいぶ前に読んだのだが、改めて読んでもやはり勉強となる。

今後もたまーに読み返してみようと思う。

マンガ『正直不動産9巻』を読んで