住宅ローン借り換え体験談!130万円得した!!

住宅ローン借り換え当ブログ限定体験談で130万円の得をした流れのお届け!


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住宅ローン借り換え!買ってから10年後に実行でも130万円の得に!

12年前にマンションを購入

平成17年8月に、マンションを購入いたしました。

4LDKの物件で、公共交通機関も整っており絶好の立地条件であり、

相場よりお安い3800万円だったので即購入しました。

もちろん、それだけの貯蓄もなかったので銀行での住宅ローンを組んでの購入となりました。

子どもの教育資金等も考え、

できるだけ頭金を少なくしたかったので銀行より住宅ローンで3600万円を30年間ローンで借入れることとしました。

 

銀行3行に仮審査を出してみた

某メガバンク・京都では有名な地方銀行と信用金庫の3行に融資の仮審査を出してみました。

どの銀行も仮審査は直ぐに通り、金利などの融資条件の話になりました。

某メガバンクは中々当方に有利な条件ではなく、

某地方銀行が一番金利や待遇が良かったので地方銀行でお借りすることにしました。

当時、どの行も

「この金利以下にはなりませんよ。最低利率です。」とおっしゃっていました。

最終、借入利率「1.775%」でした。

 

毎月の支払額

毎月の返済額は、およそ13万円程でした。

子どもの成長と共に、出費が増えていきました。

そして、月々の返済が家計を圧迫するようになってきました。

子どもの学校などもあり、

こんな便利な場所に住めば他の地域は考えられず引越することは一切考えられませんでした。

 

ファイナンシャルプランナーに相談してみた

知り合いのファイナンシャルプランナーの方に相談をしてみました。

すると、ローンの借り換えを勧められました。

ただ、融資銀行への繰上げ返済手数料や抵当権を外す費用が必要になってくるとのことでした。

また、新たな融資銀行にも抵当権設定の登記費用もかかるとのことでした。

 

住宅ローンにかかる費用は?

我が家の返済残高だと、借り換えローンがお得なように思えました。

登記費用には、結構支払金額に幅がありました。

私の場合は、知り合いの司法書士がやってくれたので、

手数料を両方合わせて4万円にしてくれました。

普通に頼んだら、10万円程かかるようでした。

その他に、登録免許税として96,000円や契約書に貼り付ける2万円の収入印紙等がかかりました。

司法書士や銀行に支払う金額として、30万円程の費用がかかりました。

 

月々の返済が2万円減、8大疾患特約も!

借り換え前の利率は、「1.775%」でした。

今回は、借入期間20年として10年間は固定金利、

手数料定率型にして「0.890%」で借りられました。

また、借り換え前には、ガン特約しか入っていなかったのですが、

それ以上に8大疾患特約も付けての利率です。

借り換えた為、月々の返済もこれから10年間は11万円弱になり約2万円の余裕が出てきました。

月に2万円が安くなり、8大疾患特約の保険と考えればとても安くなったと思います。

 

完済時の差額を計算してみたら

今後の20年間分の返済額の差を計算してみました。

「以前の利率での総額」-「今回の利率での総額」の差は、

約165万円弱との計算になりました。

ちなみに、手数料定額型を選べば約120万円の得になる計算でした。

今回、手数料などで30万円程かかりましたが、20年を考えれば130万円は得をする計算となりました。

 

まだ15年以上の返済期間がある方で2000万以上の残金がある方は、

一度住宅ローンの借り換えを考えてみても良いのではないでしょうか。


 

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住宅ローン借り換えはするべきかの結論

現在は超低金利時代!!

動くのが面倒と言わずに借り換えすべき!!





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