【海外赴任】本帰国にむけて新築マンション購入という戦法【即入居可能】

遠くに見えるマンションと緑

「転勤で海外赴任をしているけど、本帰国してそのまま住める物件はないかな?」

この疑問に対して、新築マンションの購入は1つの手であると言えます。ここでは、その理由を体験談をもって示します。

体験談:海外赴任から本帰国にむけて即入居可能な新築マンション購入(2年前から行動)

神奈川県T様男性

長年に渡る海外赴任も定年退職と共に終了するので、後は国内でいくらかの仕事を、と考えていましたが、会社の都合で定年後も2年間海外に滞在することになりました。

そうであれば2年後の本帰国時にはもう仕事は卒業し、どこかでのんびりとセカンドライフをと考え、その拠点となる住まいの購入を検討し始めました。

それに当たっての絶対的な条件は「帰国後に即入居出来る物件」でした。

 

本帰国の年に完成する新築マンションに目星をつける

国内での仕事、即ち通勤などを考慮する必要がないことから、基本的に場所はどこでも良かったのですが、やはり生まれ故郷であり、友人も多い神奈川県が第一候補でした。

帰国後即入居可能という条件から、先ずは中古物件をNETで検索したのですが、2年先の帰国であればまだまだ早すぎるので、相場を調べる程度で真剣みはありませんでした。

ところが、帰国の年、2011年に希望の地に完成する新築マンションの情報を見つけた時には「これだ!」と思い、その物件の販売会社に海外からメールを送り、資料を送付して頂いたのです。

新築マンションの販売告知は建築着工前からおこなわれます。

 

本帰国後に即入居可能。購入申し込みへ

完成は約1年と少し後の2011年2月、そして帰国はその年の11月、空き家となる期間が9ヶ月程ありますが、間違いなく即入居可となりますので、真剣に検討を開始しました。

情報収集と問い合わせなどはメールと、急ぎの場合の国際電話でしたが、流石大手の不動産販売会社です。

担当者の対応は素晴らしく、大きなストレスなく「間取り変更案」や「オプション装備案」の打ち合わせや確認ができましたので、完成1年前にはモデルルームも見ずに購入申し込み手続きが完了しました。

新築マンション購入の一般的な流れは、『販売開始→購入申し込み→契約→マンション完成→引き渡し』です。

 

一時帰国して手続きなどをする

それから半年後、所用で日本へ戻った際にモデルルームを訪ね、それまでメールのやり取りをしていた販売会社の担当者と初めて面談し、間取り変更、オプション装備、そして内装などの最終確認や引き渡し(決済)の手続きなどを済ませてきたのです。

 

その後はまたまたメールにより駐車場の申し込みを済ませ、いよいよ鍵の受け取りの為に再度帰国したのが2011年2月の完成時でした。

そして初めて入る新居を確認し、11月の本帰国時に即生活を始められるように大型の液晶テレビや冷蔵庫などを購入しておこうと考えたのですが、まだ9ヶ月あることから、10月頃にもう一度一時帰国して家具などを揃えることにしたのです。

それが幸いしたのがその翌月3月11日に発生した東日本大震災でした。その地震では神奈川県もかなり揺れたとのことでしたが、空き部屋には何の被害もなかったことが10月の一時帰国時に確認出来たのです。

 

【予定通り!】海外赴任から本帰国→新築マンション即入居

そして11月末、予定通り本帰国で即入居し、無事に新居での新生活を始めることが出来ました。

マンション購入は3回目でしたが、今回のようにインターネットで探し、メールのやり取りだけで契約したケースは初めてであり、流石インターネットの時代だなと感じたものでした。

体験談おわり

 

【条件】本帰国後に即入居可能な新築マンション購入

転勤により家族で海外赴任でも、本帰国後に新築マンションに即入居できるということがわかります。実現させるための条件としては、本帰国時に完成している新築マンションが存在する(希望のエリアで)となります。

最大のメリットは一旦賃貸を借りる場合と比較して、つなぎ家賃のカットと引っ越しに対する家族の負担軽減があげられます。






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