【簡単】住宅ローン代行手数料がかかるなら自分で手続きすればいい【3度の購入からの結論】

貯金箱・ノート・ペン・家で住宅ローンをイメージ

「住宅ローン代行手数料」をご存じでしょうか?もし知らないようであれば、マイホーム購入で思いもよらない出費が発生してしまうかもしれません。

そこで今回は、マイホームを3度購入した方より、「住宅ローンの手続きを自分ですれば、代行手数料はいらない」というアドバイスの紹介です。

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体験談:3度のマイホーム購入からの結論。住宅ローン代行手数料は自分で手続きして簡単に0円にできる

大阪府M様男性

今まで3軒購入しました。3軒とも中古物件です。3軒とも違う不動産会社で契約し、住宅ローンを組んだ金融機関も違います。

 

自分で手続きすれば住宅ローン代行手数料はかからない

まず、最初に家を購入するために契約書に記入し、住宅ローン審査に移りますが、大抵の方が不動産会社に住宅ローン代行をたのみます。

代行ですのでもちろん、不動産会社に手数料がかかります。この手数料が意外と高く数万円にのぼりますが、自分で住宅ローン手続きをする場合にはこの手数料を払わなくてもよくなります。

まず初めに、東京では住宅ローン代行手数料をとる不動産会社をあまり知りませんので少数派のはずです。手数料がかかるのか・かからないのかは契約前にもらう諸費用明細で確認しましょう。

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住宅ローン代行手数料の節約は簡単だと知った

実際、自分での住宅ローンの申し込みは意外と簡単でした。金融機関の窓口で「家を購入するので住宅ローンについてお話を聞きたい。」と言えばいいのです。

その時に不動産会社から受け取った書類と源泉徴収票など世帯の収入証明書を持参してください。私はこのことを3軒目購入時に知り、金融機関を全部で5件まわりました。

申し込みたい金融機関が決まれば後は、必要書類の提出、申込み用紙が必要です。金融機関の方に詳しく教えて頂き、主人の会社まで出向いて下さり、自宅にも来て頂きました。

ようは、1度金融機関に出向いたのみで、後は全て電話でのやりとりのみです。必要な時には金融機関の方が来てくれましたので、不動産会社への手数料は節約できました。

現在はネット系の住宅ローンもかなり普及しており、より審査は簡単になりました。ネットならではの金利メリットや諸費用の優遇もあったりします。今後もこの流れはますます加速していくはずです。

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土日でも住宅ローン相談をおこなっている金融機関がある

金融機関によっては、土日に住宅ローン相談会を行っているところもありますので、お仕事をされていて平日に金融機関に行けない方は問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

私の場合、自分のみ住宅ローンを組みましたが本人でなく妻でも行けました。

メガバンクが定期的に土日の住宅ローン相談会をおこなっているのを目にします。

 

まとめ

住宅ローン代行手数料
  • かからないのが普通(※地域にもよる)
  • 自分で手続きすれば0円。簡単にできる。
  • ネット系住宅ローンであれば、より便利に自分で手続き可能
  • 土日でも住宅ローン相談会は開催される日がある

まず、利用する不動産会社(あるいはハウスメーカー)は住宅ローン代行手数料がかかるのか確認。それから行動は考えましょう。



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