これから40年暮らすマイホームに子供部屋は本当に必要なのか?

子供の成長を考えて、マイホームの購入を考える方は多いと思います。

また、そのような方は30~40代の方が多いのでは。

その皆さんは子供の頃に部屋を割り当てられた方も多いと思いますが、その子供部屋にいる時に何をしていましたか?

「親に隠れて○○してた…」当然だと思います。

しかしそれが今はインターネットやSNSなわけです。

子供が扱うインターネットやSNSへの危機感は誰しもが持っていらっしゃるでしょう。

どうしても家の中心を子供にしがちですが、本当にそれで良いのかどうかマイホームを購入する前にちょっと考えてみませんか?

夫婦で40年暮らすマイホームの子供部屋の必要性は?

子供部屋は12年程しか使用されない

私たちと一緒に子どもが住んでくれるのはあと何年でしょう。

子どもに部屋を与えたくなるのが、小学校高学年の10歳からだとしたら大学卒業までが12年、中学生になってから子供 部屋を与えたのでは10年もありません。

親は40年住む

しかし親である私たちは30~40代から住み始めたのであれば、少なくても40年ぐらいはそこに住むことになるのではないでしょうか。だとすると、夫婦二人になった30年ぐらいは子供部屋を持て余していることになってしまいます。

子供部屋よりリビングで勉強する子の方が高成績

ニュースなどで取り上げられていますが、子供部屋でこもって勉強する子より、リビングで勉強する子の方が成績が良いという調査結果があります。

そこでお勧めするのが、子供部屋ではなくスタディールームを一つ用意してしまうことです

そこでは子供が利用するだけでなく、親も仕事や家事をします。

大事な試験前などであれば、集中して使えるようにローテーションを考えてあげれば、結果気にしていることになり、子供も嬉しいのではないでしょうか。

しっかりした子供部屋と狭いリビングの家より、家族が揃って過ごすリビングが広々しているほうがきっと幸せです

現代は便利なSNSがある

もちろんインターネットやSNSはけっして悪いものでありません

ただ正しい使い方を知る必要があるものです。

一緒に学ぶ姿勢

 

現代ではそういったネット関連は他にもあると思います。

親子で一緒に勉強して取り組みましょう。

頭ごなしに指導しても現代ではいくらでも情報を得てきてしまいます

一緒に学ぶという姿勢が家族への信頼と安心になり、良い関係作りになります。

マイホーム購入前に子供部屋の本来の必要性について少し考えてみては

建売住宅やマンションであってもリノベーションはできます。

ただ大掛かりなものになりますから、チャンスは引越し前です。

子供がいてマイホームを考えている方々、ちょっと子供部屋の本来の必要性について考えてみてはいかがでしょうか。

ドタバタといつも賑やかで、特別頑張って気を使わなくても子供の気配がいつも感じられる家って良いものです。

神奈川県T様