住宅ローン仮審査は2~3日の期間で結果が。まずやっておこう!


一大決心でマイホーム購入を決めても、住宅ローンが組めなければ元も子もありません。

いざマイホームの購入を決心すると、色々なことが平行して怒濤のように動き出します。

住宅ローン仮審査は2,3日の期間で結果が出るのであらかじめやっておくべき

マイホーム購入においてやるべきこととしては、不動産会社との手続きを行いつつ、仕事の合間に区役所に行き住民票や住民税の証明書を用意し、新居で必要な家具やカーテン、家電などの検討、引っ越し業者の手配、会社や子供の学校の届け出など。

マイホームの購入に際して住宅ローンを組まれる方は多いと思いますが、その審査が通らなかったばかりに、全てが徒労に終わっては悲劇としか言い様がありません。

住宅ローンは仮審査→本審査の流れ

 

住宅ローンと言えば変動金利だ固定金利だと言われますが、それを気にする前にちょっと早めに知っておきたいことがあります

住宅ローンは仮審査→本審査という流れです。

いくらの家が買える可能性があるのか考えたことはありますか?

まずは金額のギャップを埋めるためにも、マイホームを検討し始めたらインターネットでどこの金融機関でも構わないですから、簡単なローンのシミュレーションをしてみてください。

希望する借入額や毎月の支払い額、利息(とりあえず広告などで目にするもので構いません。)を入力すれば目安の金額が出ます。

簡単ではありますが、その金額と貯蓄額を合わせたものがマイホーム購入資金の目処になります。

審査の基準は金融機関で違います

金融機関の審査の基準は公開されていませんが、確実に見られているのが「信用情報」と呼ばれるものです。

この信用情報には、年収や勤務先、転職履歴を始め、クレジットカードの利用状況、公共料金やローンの支払い状況が記されています。

年収が安定しなかったり、転職があまりに多かったり、公共料金やローンの支払いの遅延があるとマイナス評価になってしまいます。

心当たりのある方は、希望する金額が借りられなかったり、そもそも仮審査に通らないことさえありますから、あまり先走らない方がいいかと思います。

借りる人によって変わる金利

住宅ローンを組む際に最も気になるのは当然、金利ですよね。

この金利の表示にも店頭金利と実質金利というものがあります。

ほとんどの金融機関で適用されるこの二通りの表示方法ですが、建前でもある店頭金利から借りる人によっては値引きがあります。

値引きされたものが実質金利というわけです。

この値引きされる率は、始めに決定するとそのまま最後まで適用されることになります。

表示されている金利よりも、この値引きをどれだけ得られるかが実は大事なのです。

自分の判断基準を持つ

不動産会社でも住宅ローンの申し込みは積極的に手伝ってくれます。

住宅ローンが組めなければ、購入にならないわけですから当然とも言えます。

しかし、手伝える融資先の得意不得意があるようなので、とりあえずはご自身で動いた方が良いです。

後手になるとアドバイスにそのまま乗っからざるを得ない状況にも

数を打ち過ぎても信用問題になりかねないので、安定感のあるメガバンク、地域密着の地方銀行、コストのかかりにくいネットバンクの三つに仮審査を出されれば間違いないでしょう。

2,3日の期間で結果の出る住宅ローン仮審査は早急に

購入を決心し、不動産屋さんにその旨伝えたものの住宅ローンの審査に引っ掛かってしまい、他の方の手に渡ってしまっては一大決心なだけに目も当てられません。

皆さんが興味を持つ物件というのは他の人も気になっているもの。

せめて住宅ローンの仮審査だけでも、あくまで“仮”なわけですから早急に済ませておきたいものです。

神奈川県T様




 

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