家の売買契約から2ヶ月はいろいろ大変。心構えしておこう

家の売買契約って簡単なことではないんですね

一世一代の買い物「マイホーム」。

正直もっと気楽に買えるものだと高をくくっていました。

車の購入の延長線上で「ポン」とハンコをついておしまい。

あとは業者がやってくれるなどと…本当にお気楽な人間です。

とにかく家の購入に関しての手続きが煩雑で苦労しました。

家の売買契約って大変です

我が家は建売なのでまだラクな方だと思いますが、売買契約からの手続きには苦労しました。

家の購入は、誰にも相談しないで決めたことだったので正直途中で諦めそうになるくらい大変だった記憶があります。

誰かに相談したり、下調べすることはとても重要だと思います。

前知識があるだけで、そのストレスには大きな違いが出てくると思います。

もし万が一「家の購入を決めて住宅ローンが通らない…」なんてことがあったら、もう一度踏み出すには相当なパワーを必要とすると思うので。

家の売買契約にはいろいろな書類が必要

家の売買契約にあたり書類集めを指示されます。

私はそういった事務的な作業が苦手ですし、時間もなかったので妻にまかせっきりでしたが…。

売買契約は自分でないとできないのでどうにもなりませんでしたが…。

最低限下記の書類の準備が必要です。

■身分証明書のコピー(これは免許証でいいのでOK)

■源泉徴収票のコピー(当時の私は「源泉徴収票」の何たるかも知りませんでした)

■住民票(複数枚)(市役所で取得)

■印鑑証明(複数枚)(市役所で取得)

■課税証明書(複数枚)(市役所で取得)

書類を集め終わって、ローンの事前審査が通ったら、いよいよ売買契約に臨みます。

売買契約前に住宅ローン事前審査を済ませてしまうケースと、売買契約後に事前審査を行うケースがあります。

重要事項説明書と売買契約書の読み合わせへ

ネット上では、「売買契約書や重要事項説明書の内容を把握しておこう」なんて書いてあったりしますが、一般人にはそんなこと無理です!

とりあえず聞き流しました。が、後で後悔なんてこと私はありませんでした。

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そして、とにかく自分の名前を何度書いたか分からないくらいに、何度も何度も名前と住所を書くことになります。

そして契約内容の説明…これが長い。「売買契約書」と「重要事項説明書」を全部読むのです。

もちろん不動産会社の営業マンがやりますけれど、聞いているだけでも嫌になるくらい…。

時間にすると契約するだけで3時間ほどはかかった記憶があります。

子供たちは飽きはじめて途中休憩を挟んだり、子供を連れて妻が退席したりしながらなんとか時間をやり過ごしました。

そして銀行へ

で、契約終了かと思いきや今度は銀行に出向かなければなりません。

銀行では普段上がることのない2階に案内され、完全個室でローン契約(金銭消費貸借契約)が進められます。

ここでもまた「署名と捺印の嵐」。そして説明…。

銀行の時は契約の時の経験を踏まえて、子供たちは私の母親に預けて、おいて出掛けました。

この時家はまだ建っていませんでした。

購入を決定してからなんだかんだ2か月くらい経っていたような気がします。

家の売買契約というのは時間と労力がかかることを知っておこう

 

とにかく家の売買契約には時間と労力が掛かります。

もし入居のタイミングなど気になさっている方であれば、時間を逆算して臨まれるのが良いと思います。

本文でも書きましたが、経験者にアドバイスをもらいましょう。

直近で家を購入した方や、不動産会社にお勤めの方などに相談して話を聞いておくだけで身構えができると思います。

そして、子供。小さいお子さんをお持ちの家庭では、契約に臨むとき、誰かに預けて臨まれるのがベストだと思います

ちなみに、何も前知識のなかった私は、このストレスで体調を崩しました。

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2017-01-31