初めてマイホームを買う人へ。引っ越しは大変だから覚悟せよ!

引っ越しってこんなに大変だったっけ?と痛感したマイホームへの引っ越し体験談です。

どんな方でも1度くらい引っ越しの経験があるんじゃないでしょうか?

規模の大小に関わらず。「実家から一人暮らし」へとか「結婚を機」にとか。

私は人生で4回引っ越しを経験しました。

実家で2回、結婚を機に1回。

なかでも、一番大変だったのが4回目の引っ越し。

つまりマイホームへの引っ越しです。

マイホームへの引っ越しは想像以上に大変だった

結婚は、2006年。

その時は自分の荷物(趣味の楽器、雑誌、本、洋服など)自分一人でもできてしまうような簡単な引っ越しでした(電化製品などは購入したので)。

新居を購入したのが2011年。

5年間でこんなに荷物が増えていて、引っ越しが大変になるとは思ってもみませんでした。

4トントラックに積めるだけ積むプラン

マイホームを購入したらもちろん引っ越しが発生しますよね?

自分でやるか業者に頼むか二者択一かと思いきや、引っ越し業者さんも様々なプランを揃えています。

我が家が選択したのは「4トントラックに積めるだけ積む」プランでした。

引っ越し業者選びも意外と大変な作業

引っ越し業者も大小合わせると実にたくさんあります。

我が家は家内にその折衝を任せました。

私は仕事で時間が取れなかったためです。

どんな商品でもそうですが、まずは業者をいくつかに絞って「相見積もり」をさせました。

そのうえで「価格」「サービス」「営業マンの人柄」「ネームバリュー」を要素として検討したので、意外に手間のかかる大変な一連の作業です。

結果は最大手「サカイ引越センター」に決定しました。

文句なし!やはり最大手にはそれなりの理由がありました。

できるだけ引っ越し費用を抑えよう

引っ越し業者が決まったからといって、全ての荷物を梱包から搬出、搬入から荷解きまで全部やってもらったらとんでもない金額になってしまいます。

我が家は旧宅から新居まで数キロだったので、「自分で運べる荷物は自分で」をモットーに梱包に励みました。

家の購入で金銭感覚が麻痺していますが、実際にはかなりの金額を取られます。

見積もりを取ったら冷静に検討してみてください。

4人家族・4トントラックだけでは引っ越し荷物は収まらない

 

なんとか梱包も終わって、自分たちで荷物を運び出し始めました。

特にレンタカーのトラックなどは使いませんでした。

しかし、運べども運べども家の中の荷物が減っている気がしないのです。

業者にお願いしたプランは「4トントラックに積めるだけ積む」といったプランでした。

当初は「それだけで終わっちゃうんじゃないの?」なんて甘く見ていましたが、とんでもない!

サカイのトラックが行ったあとも自分たちでの搬出・搬入は続き、結局片付いたのは翌日の夕方でした。

4人で住んでるって意外と荷物があるんですね。

ゴミの処分方法を決めておこう

引っ越しで意外と困るのが「ゴミの処分」。

小さい物ならゴミの日に出せば良いのですが、問題は「粗大ごみ」や「回収してくれないゴミ」。

新居に引っ越すに当たって家具や電化製品を一新される方も多いでしょう。

その際に出るゴミの処分方法を決めておくとよいでしょう。

幸い私の住まいの近くには「環境センター」があり、そこへ自分で持ち込むことが可能でした。

そういう施設が近所にない方は引っ越しの計画と一緒に「ゴミ捨て」の計画もしっかり立てておいた方が無難でしょう。

引っ越しは子供に大人以上のストレスがかかる

引っ越しというのは、人間にとって多かれ少なかれストレスなのだそうです。

それはそうですよね。生活環境が全部変わってしまうのですから。

特に我が家では、その兆候が子供に顕著に表れました。

「10分おきにトイレへ行く」「チック症の症状が現れる」「夜泣きをする」等の症状が出て困った覚えがあります。

我が家だけではなく知人のお子さんも引っ越しに際して「頻繁にトイレに行く」症状が出たそうです。

重症でなければ新しい環境に慣れてくるにしたがって自然に治ってきますけれど。

【結論】夢のマイホームへの引っ越しは大変である

 

とにかく自然に生活しているだけで、自分の想像以上の荷物と不必要な物があることを引っ越しを通して痛感しました。

それと、引っ越しは想像よりも多くの時間と労力がかかり大変なイベントです。

余裕をもったプランで引っ越しに臨みましょう。

予算が潤沢な方や遠方へのお引越しの方は業者に頼むしかない場合もありますよね。

 

私の友人は埼玉から大阪まで自力で引っ越しをやってのけた人間がいます。

恐るべし…。

埼玉県T様