物件下見のポイントは様々な角度から。一生住む家だから念入りに

物件下見のポイントの話です。マイホーム購入前にどこまでやるのかはその人、その家族次第。

広さや間取り、価格、交通の便などが、マイホーム探しの際に一般的に気になりやすいポイントだと思いますが、もうちょっと踏み込んでみて、より日々のリアルな部分を追求してみましょう。

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物件下見のポイントは具体的に様々な角度から

 

マイホーム探しの救世主は交番のおまわりさん?

困ったことがないかぎり、普段はなかなか縁遠いおまわりさん。

ちょっとお話を聞いてみましょう。

マイホーム購入を考えている住宅のある場所が有名な街であればまだしも、一般的な住宅地だとどのような場所かがイメージしにくいと思います。

インターネットで検索しても特に情報は出てこないでしょうし、不動産屋さんも本当のことを言っているのかちょっと心配だし。

そんな時は、とりあえず近くの交番に寄ってみてください。

「この辺りに住むことを考えているのですが、住み心地とか治安はどんなものですか?」

そんな風に尋ねるだけで、結構色々教えてくれますよ。

出来れば、忙しくなさそうな時に行ってみることをお勧めします。

デモ通勤を下見の一環として体験してみる

毎日の通勤通学でかかるストレスは、蓄積されるとバカになりません。

ネットで調べれば会社までかかる時間は分かりますが、体験してみないと分からないこともあります。

駅までの道にある踏切が“開かず”に近い状態であったり、電車内が想像以上に混んでいてひどいストレスになることもあるかもしれません。

できれば実際に下見の一環として、その交通機関を使う時間帯に合わせて体験してみることをお勧めします。

マイホーム購入前に様々な事を想定

目の前の道路の交通量が多すぎて、駐車場への車の出し入れが大変とか、良さそうに見えた日当たりも時間帯で当然変わりますから、家の中に入らなくても外から見るだけでも実際に確認したいところです。

また夜間、ご近所さんが賑やか過ぎるなんてこともあるかもしれません。

また昼は明るい印象の町でも、夜になったら街灯も少なく静かすぎる場所だと帰りが遅い家族がいると心配です。

物件下見のポイントは色々なことに目を向けること

購入を考えている時は見た目の目立つところばかりに目が行きがちですが、実際は毎日の当たり前の事の方が重要です。

マイホームを購入すると今後の人生ほとんどを、そこを拠点とすることになるわけです。

今後の毎日のことです。

“丸一日だけ”でも使って、そこで暮らした気で事前に色々なことに目を向けてみても損はないと思います。

神奈川県T様



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