マイホーム購入時の家電購入で失敗しないためのポイントとは

壊れない限り使い、続けていることが多い家電。マイホームを購入し、引っ越すタイミングで買い換えを考える方も多いと思います。

家電を新調の際には製品のスペック以外にも家に合わせた選び方があるんです。特にお子さんがいて、大型のものの購入を検討する際には要注意です。

 

スポンサーリンク

マイホーム引っ越しに向けた家電購入で気をつけること

洗濯機

まずは洗濯機についてですが、洗濯機置き場に注目。

水道の蛇口の先の形状によって、取り付けられるものとそうでないものがあります。部品の交換が必要な場合がありますから注意してください。

床からの蛇口までの高さも大事です。大型の洗濯機を購入して、置けなかったら元も子もありません。床からの高さはもちろん、壁からどう蛇口が出ているかも重要です。

また床の防水パンの大きさ、洗濯機の足の置き場がどのようになっているかもチェックしましょう。

エアコン

価格が高くなるエアコンは絶対に失敗したくないですね。

コンセントの差し込み口電圧の設定がどうなっているかをまずチェックしましょう。買ったものと合わない場合、電器店が手配してくれる設置業者が変えてはくれますが、追加料金が発生します。

注文住宅やリノベーションであれば、工事費の中にそれも含んでくれ、結果無料で付けてくれることになることもあります。

配管する壁と、通した先の室外機を置くまでの外壁の状態や距離、実際に室外機を置く場所の状況によってはエアコンそのものの選択が変わることもあります。

冷蔵庫

冷蔵庫も大型になることの多い家電です。

お店で見ている感覚と実際の置き場のスペースにはズレが生じやすいので、必ず正確な採寸を。

熱を持つものなので、スペースにはゆとりを持つことが推奨されています。それを守らないと冷却効率が下がり、電気料金が余分に掛かってしまいます。

そこも素人考えで済ますのではなく、説明書なり店員さんに聞くことで正確なものを把握した方が良いです。搬入されてから「置けなかった」では、お互いに困ったことになります。

電子レンジ・トースター

小さなものではありますが、電子レンジやトースターの配置も気をつけましょう。

特に高熱を出すものなので、冷蔵庫と同様にメーカーは余裕を持った置き場を推奨しています。万が一のことがあったら目も当てられません。

 

せっかくのマイホーム。家電購入で後悔しないために

買い物に行く際は採寸は当然するとして、携帯電話で構わないので写真を撮って持っていくことをお勧めします。それを見せれば電器店の方は大体判断が出来ます。

また搬入ができなかったなどというトラブルも多いと言われていますから、出入りのできる玄関や窓の大きさ、廊下や階段の幅や高さの採寸も必須です。

神奈川県T様



2つのブログランキングに参加中です


計画中ランキング
にほんブログ村 住まいブログ マイホーム計画中へ
にほんブログ村



スポンサーリンク