新築戸建で必要なものには100万円はかかるかもしれない


結婚して、アパートに住んで、子供が生まれ、そろそろ、自分の家が欲しくなりました。

アパートでは壁も薄く、子供がいると近いアパートに子供の鳴き声や騒ぐ音などで迷惑をかけそうなので・・・

購入費は、貯金を頭金で払い、住宅ローンは家賃位にすれば良いと思いました。

しかし、考えているより新築戸建を買ったあと必要なものにはお金がかかります。

新築戸建を買ったあとに必要なもの

まず、家が出来上がり家に合わせた家具や照明器具、ついでに、冷蔵庫や洗濯機などの電化製品を買いたくなるものです。

家が広くなるわけですから、窓なども多くなるよって、カーテンなども購入する事となる。

どこからお金出すの?いくら考えても、とてもそんなお金は出てきません。

必要なものリスト

そこで、一部の必要品を買うことにして必要な物リストを書くことにしました。

  1. カーテンは外せない、勿論カーテンレール⇒予算:2万円位 部屋の数や長さによって違います。
  2. ダイニングが出来て、テーブル(コタツをテーブルにしていた)⇒予算:長く使いたいので3万円~7万円
  3. 各部屋の照明器具。ハウスメーカーに付けてもらうと家の購入価格が上がります。⇒予算:部屋の数でも変わりますが5万円位。トイレ・浴室などの物が含まれていることもあります。
  4. ベッド(和室に布団で寝ていました)⇒予算:8万円~10万円
  5. 子供部屋の物、洋服を入れるタンスまたは衣装ケース⇒予算:2万円
  6. リビングには、絨毯またはカーベットも欲しい⇒予算:5千円
  7. エアコン(アパートに元々有ったものを使っていました)⇒予算:4万円~8万円

これだけでも24万円~100万円以上。まだまだ、出てくるものです。

あるものでの工夫も

建てる前にはあまり先の事は考えないものですが、展示場やモデルハウスに行くと綺麗にレイアウトしてあるので、少し真似したくなったりします。

しかしお金がない。じゃあどうするの?

今、ある物をレイアウトして古く見せない工夫をする(ペンキで塗る、シールを張る)等して使います。そのお金も掛かります。

引っ越す新築戸建にそれは本当に必要なものですか?

新築戸建の購入後は必要なものが結構出てくるものです。

アパートとマイホームの違いは自由に出来ること。自分の欲求にも注意しなければいけません。

福岡県・W様より