セカンドハウス(1LDKマンション)をフラット35で購入した体験談

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マイホームを持っている中、セカンドハウスとして40㎡程のマンションを居住地よりも都心寄りに購入した体験談のご紹介です。

住宅ローンのフラット35を利用しての購入です。

【体験談】セカンドハウスマンションをフラット35で購入した体験談

埼玉県S様

埼玉県に住んで東京に通うサラリーマンの既婚男性です。小学生の子供が2人います。これから住宅を購入される方にとって、私の経験が少しでも役に立たてばと思います。

私のマイホームがある埼玉県の街は東京の都心からずいぶん離れているため、当時は都心にある勤め先まで毎日1時間半を掛けて通っていました。職位が上がるに連れて仕事がとても忙しく、長時間の通勤が苦痛になってきました。

 

そこで、最近住宅ローン金利が低くなったことと45歳という35年ローンが組める限界の年齢になったこともあり、都心で小さめのマンションを買うことにしました。

小さめのマンションとは、勤め先から地下鉄で6個目の駅にある築7年の42平米の1LDKです。購入当時の賃貸相場では、敷金礼金が1ヶ月ずつ、賃料は14万円程度の1LDKです。

ちなみに、私のマイホームが埼玉県でも都心から離れている地区なので、現在小学生の子供が東京で学生生活を送る際にはこの部屋に住まわせることを前提にしています。

 

フラット35を利用してセカンドハウス購入

購入にあたっては、住宅ローンとして35 年間返済額が変わらないフラット35のセカンドハウスローンを使いました。フラット35 のセカンドハウスローンは、フラット35の通常の住宅ローンと同じ金利で借りることができます。

借りた時期が良かったため、とても低い金利でした。私も不動産仲介業者から聞いたのですが、家族が4人の私のような既婚男性が40平米の1LDKを購入する場合、普通の金融機関では住宅ローンの審査が通りにくいそうです。

私もネット銀行、メガバンク、信託銀行などの複数の銀行の仮審査を受けましたが、融資を断られる経験をしました。その代わりに、金利の高いセカンドハウスローンを勧められるそうです。

 

フラット35だと銀行の住宅ローンと異なり団体信用保険を検討しなければなりません。銀行の住宅ローンは、そもそも団体信用保険が含まれているため加入に悩むことはありません。

しかし、フラット35は別契約になるため、加入するか否かを検討しなければなりません。入る入らないは自由なのですが、入らない場合は配偶者や近親者の承認を得なければなりません。

【関連】フラット35団体信用生命保険が大きく変わった!2つの変革とは

 

フラットの団体信用生命保険には加入せずに購入

私の場合は、頭金をある程度準備したことと、別に生命保険に入っていること、物件そのものがセカンドハウスであること等の理由から、団体信用保険には加入しないことにしました。

仮に私に万一のことがあれば、住宅ローンの残債と物件価格が同程度であれば売却する方針です。

私が退職する頃には住宅ローンを完済して、購入した1LDKを賃貸物件として運用したいと思います。将来的に増えると思えない年金の足しにしたいですね。

【関連】【年収別】フラット35でいくら借りれるのか





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