空き巣対策は外から見通しの良い家がおすすめ!~メーカーより~

家は一生に一度の買い物と言われますが、買うからには高品質の家にしたいものです。

さて、住宅の品質の中には「防犯性」がありますが、防犯性の高い住宅の中には、「空き巣の入りにくい」タイプの家があります。空き巣の入りにくい家には、住宅建材の個々の防犯性が高いものも当然ありますが、それ以前に侵入しにくい「状態」の家もあります。

例えば、外から家が見えやすく、泥棒の隠れる場所が少ない家です。言い換えれば「外から見通しの良い家」を購入することを勧めます。

個々の建材の防犯性で勝負をするのでは無く、それ以前に空き巣を「寄せ付けにくい家」をです。

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2017.02.19

 

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最大の空き巣対策は外から見通しの良い家

ところで、ここで空き巣の侵入について、少し考えてみたいと思います。

空き巣は確かに窓やドアを、バールやドライバーなどの工具などで不正に開けて、そこから侵入するのが例ですが、その破壊の作業をする際、空き巣は可能な限り「怪しい状態」を人目から避けなければなりません。そのためには「隠れる場所」が必要です。

 

それでは、空き巣の隠れそうな場所はどういったところがあるでしょうか。

まず第一に、外構部分があります。門扉やフェンスなどが、あまりにも閉鎖的なデザインで外から敷地が見えないと、空き巣の隠れやすい状態を作ることにもなります。

また、これは庭木にも言えることで、窓のサッシの近くに樹木などがあると、そこが隠れ場所になってしまいます。

 

住宅はデザイン性にも住む人の「こだわり」がありますから、防犯性を優先させるあまりに、家屋を丸裸同然にするのは確かに考え物と思いますが、それでもある程度の「外からの見通し」を持たせるようにするのがベターだと思われます。

 

空き巣対策は「外からの見通し」を基本にプラスαを

ただし、住宅用の防犯用のアイテムとして、人感センサー付きのライトなど、空き巣に対する威嚇効果を狙った商品があり、それぞれが不正侵入に対して非常に有効です。

これらのアイテムを活用して、住宅に防犯性とデザイン性を両立させるのも良いでしょうが、基本は「外からの見通し」を考えるべきだと思います。

元建材メーカーN様

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2017.05.08



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