物件購入エリアは妻のママ友が多いところがベスト!

これから家を購入しようと検討されている方々に、どのような地域を選択すると良いかのという考え方について私の考え方をご紹介させて頂きます。私の考えとしては、子供が幼稚園などに入って、その地域とある程度関連ができてきたら、その近辺で家を探すのが良いということです。

 

私も妻も地方出身なのですが、現在、東京で暮らしています。結婚してからずっと社宅暮らしだったのですが、上の子が幼稚園に入る前あたりだったと思いますが、妻から家を買わないのか?と言われ、それがきっかけで何となく家探しを始めました。

 

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物件購入エリアは慣れたエリアが良い

最初は新聞に入ってくる広告を見て、節操無く色々な所を見に行きました。横浜辺りの大規模分譲住宅とか、所沢あたりのバブルの頃から開発をしている住宅地の新築分譲住宅とか、町田の分譲住宅を見に行ったこともあります。

自分が住んでいる所とは全く別の地域を見に行って、住宅の間取りとか、家の雰囲気とかそういうものだけ見ていましたが、何となく決め手に欠けて、いずれも購入には至りませんでした。

 

エリアについて

ところが、子供が幼稚園に入って、幼稚園のママ友たちや地域とのつながりも出来てくると、妻から、せっかく友達も出来てきたので、あまり遠くに引っ越すのはせっかく出来た友達とお別れすることになるし、また新しく友達関係を作るのは大変なので困ると要望されました。

私自身は普段は会社での付き合いしか無いので、あまり考えていなかったのですが、妻はその地域での付き合いが全てなので、せっかくできた人間関係を解消してしまうのは、すごくもったいないことだと気づきました。

 

エリアを絞り物件探し

それからは、社宅がある地域の近辺で本格的に家探しを始めました。我々が住んでいた地域は、住環境としては比較的人気の地域で、土地代もけっこう高価だったので、予算との関係で建売り住宅を中心に探しました。

 

ですので、休日になると自転車で近所を丹念に回り、建売り住宅の出物を探すということをやっていったのですが、数か月もしないうちに、社宅からは少し遠い場所だけれど同じ幼稚園にもなんとか通える場所に我々の手の届く値段で良い物件が見つかりました。

周りの環境を調べてみると、住環境としてはいわゆる閑静な住宅街であり、周りの家は旧来からのその地域の地主の子孫の家が多いことがわかりました。

また、家から2分くらいの所に小学校や中学校があり、これから子育てをする我々にとってうってつけの地域でした。

難点は駅から遠く、かつバス便なども無いという所でしたが、我々が住み始めてしばらくすると、地域コミュニティバスが家の前を走るようになり、それも解消されました。

 

物件購入エリアの決め方:まとめ

家を建てる地域を選択する時に注意すべき点について私が考えたことをご紹介させて頂きました。

 

家を購入するということは、それから何十年もその地域で暮らすことになるので、それまでに出来た人間関係などをできる限り続けられるような場所を選択することが良いというのが我々の結論です。

 

上の子は高校生になりましたが、妻は上の子の幼稚園の時に出来たお友達といまだに仲良くお付き合いしています。

最後に、我々の経験や考え方が、これから家を購入する皆さんのお役に立てば幸いです。

東京都M様





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