住宅購入後にやることはたくさんある。正直面倒くさい!


マイホームを購入となるといくつもの手続きがあります。しかし、仕事をしながら手続きのための必要な書類を集めるのが本当に面倒くさい!私はそれだけで結構疲れました。

中古住宅の購入の一連の流れはとても大変で二度と経験したくない!

2017.01.31

 

住宅購入後にやることは盛りだくさん

ではどういった手続きがあったかというとこのようになります。

  1. 不動産屋さんと売買契約
  2. 銀行との住宅ローンの事前審査と締結
  3. 注文住宅であれば工務店と建築契約
  4. 保険会社と火災保険や地震保険の契約
  5. 購入後の確定申告・住宅ローン控除
  6. 給付金を受けるならその申請

大変だったのは、同じ書類を毎回のように請求され、その度に役所に行かなければならなかったことですね。ハッキリ言って時間の無駄なんですが、手続き相手が全部違うので、先の手続きで何が必要か分からずそうなってしまいました。

 

覚えている範囲ですが私が集めた書類がこちらです。

  • 住民票(新住所)
  • 課税証明または源泉徴収票
  • 印鑑証明(新住所)
  • 給与明細のコピー
  • 不動産登記(土地、建物)

住民票は最も回数多く請求された記憶があります。三部程度は持っておいてもいいかもしれません。運転免許証の住所変更などにも使えます。

区役所で取れる課税証明は、住宅ローンを組む際と給付金の申請時と二回必要でした。

源泉徴収票は住宅ローンと確定申告の際とやはり二回必要。もし手元になければ早めにお勤め先に手配しておいた方がいいのですが、マイホームの購入のタイミングで必要な年が変わります。

印鑑証明は住民票と同様で複数必要とされるものです。もし実印を作っていなければ用意に時間が掛かるものなので、ぜひお早めに。

給与明細のコピーは住宅ローンの申し込み時に必要だったのですが、夫婦二人の収入で申し込みをするならば、それぞれの分が求められます。必要な期間は借り入れ先の金融機関によるようなので、早めに確認した方がいいでしょう。

あまり馴染みのない法務局というところで取得するのが不動産登記。購入した土地と建物の関する書類で、建物の引き渡し時と火災地震保険の契約時と給付金の申請時と三部求められた覚えがあります。

 

住宅購入後はやることが多いので、必要なものは余分に準備を!

戸建を買うのか集合住宅なのか、建売住宅なのか注文住宅にするのかによって、必要な手続きは変わってしまうかと思いますが、複数必要そうなものは余分に用意しておくと時間短縮になるのでお勧めです。

神奈川県T様

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