住宅ローン審査が厳しい方へ。親身な銀行担当者へ相談すべき

住宅ローンを組む時は自分に一番合った銀行で借りて下さい。私の経験から本当にそう思います。

私は以前不動産営業をしていました。自分自身も2013年に自由設計の注文住宅を建てました。購入時は不動産関係の仕事についていなかったので、無知の状態で、マイホームの購入にあたりました。

「色々と大変なんじゃないか」「お金も借金しないといけない」等とネガティブな感情もありましたが、夢のマイホームを家族で購入しようと決めたので真剣に検討しました。

私がマイホームを購入した時に一番問題になったのは住宅ローンでした。当時軽い精神病を患い、病院通いが続いていたことが引っかかり、住宅ローン審査が難航しておりました。

金利などの話ではなく、お金を借りる事自体が困難という状況でした。

 

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住宅ローン審査が厳しいと感じている方へ

住宅ローンは病を抱えている人は借りられない、ということが良く言われます。しかし、審査は通ることもあります。

私の場合は銀行のローン担当者が親身になって相談に乗ってくれて、審査に通ることができました。もちろん病気の種類にもよりますが、銀行も貸したい気持ちは強いのです。

私が苦労した審査というのが団体信用生命保険というものなのですが、今はこの審査に通らなくても、ローンを組める銀行が出てきました。

さらに金利も格安と、消費者には嬉しい住宅ローン商品が出回っております。私もローンの組み換えを検討したいぐらいです。

企業にお勤めで労働組合がある所では、労金が優遇してくれる可能性もあります(労金は住宅ローン審査が甘いという噂を聞いたこともあります)。

また、給与振り込みで利用している銀行など、なるべく自分と関わりのある所を選択するのも良いでしょう。

よっぽど悪質なクレジットカード事故、犯罪歴等なければ住宅ローンを組む手段がある可能性が高いです。お借入できる可能額に限度はありますが、マイホーム購入はできます。

 

住宅ローン審査が厳しい状況でも、あきらめず相談しよう

 

私は銀行と打ち合せの面談を繰り返し行い、自分に自信を無くしかけていて、もうマイホーム購入はやめようかなと思いましたが、ローン担当者に助けられました。

今考えればあきらめなくてよかったです。

自分はきっと住宅ローンを組めないだろうと考えている方、ローンを組む方法は色々あります。一度お付き合いのある銀行に相談してみましょう。

静岡県A様



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