インターホン防犯カメラ録画で玄関からセキュリティを

近頃ではSNSの普及でストーカー被害をよく耳にしますし、空き巣被害も年々減少傾向にあるとはいえ未だに一日あたり約126件もの住宅に対する侵入窃盗が発生しています。

しかも59%が住宅でそのうち一戸建て住宅は41.6%と無視できない数値です。

では、どういった家が狙われにくいのでしょうか?できれば建築の時点で対策を立てておきたいですね。

ここでは、防犯対策として我が家が玄関に取り入れたカメラ録画機能付きインターホンとオプションで取り入れた防犯カメラを紹介したいと思います。

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インターホン防犯カメラの録画機能でセキュリティ対策

防犯を考えるのであればインターホンはカメラ録画機能が付いているものがおすすめです。

最近では「警察の方から来ました(警察官とは言っていない)」などと身分を偽って玄関ドアを開けさせようとする悪質な訪問販売業者もいるようです。

また、留守かどうかを確認するために訪問販売などを装う空き巣の下見もあるそうです。

インターホンのモニターで確認できるのはもちろんですが、カメラ録画機能が付いていれば留守中の訪問も録画で確認ができます。最新のものではアイホンに転送されるように防犯設定することでリアルタイムで応答できるようですね。

さらに我が家では防犯対策のカメラ録画付きインターホンのオプションとして防犯カメラを設置しました。防犯カメラも別途設置するよりもインターホンのオプションの方が経済的です。

我が家の場合はそれぞれの防犯カメラを家の四方の死角がなくなるような場所へ設置したのでそれなりの価格となりましたが、一度忍び込むと外から見えにくい場所などに設置するだけでも十分な効果があると思います。

もちろん、カメラ録画機能付きインターホンのオプションなのでカメラの動画も保存されます。

インターホンと防犯カメラの録画機能でセキュリティを

私たちが空き巣や強盗を怖いと思っているように、空き巣も見つかること、捕まることを恐れているのですから、カメラ録画付きインターホンや防犯カメラのような対策がされているというだけで相当な抑止になります。

空き巣にしてみれば内情を知らないのですから「こんな防犯設備をしているのだから、インターホン録画や防犯カメラ意外にも何か防犯対策を仕掛けてあるに違いない」と思うわけです。

近年では容量の多いSDカードも安価になっていますし、ひと昔前に防犯カメラといえば豪邸にしかないものという認識でしたが、現在ではコストパフォーマンスに優れ、機能としても十分なものが大手メーカーのインターホンのオプションとして導入できるのです。

数万円〜十数万円の費用で安心が買うことができるのでけして高い買い物ではないと思いますよ。

兵庫県KM様



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